Mitiru's Diary

ミチル(KTM 690DUKE乗り)の道楽生活をポチポチ更新していく日記です♪

バイクに関する過去の記録は「Mitiru's Room」からどうぞ^^ノ

GW最終日~ハンターカブの吸排気は完全版に~☆

はい、今日は最終日です。

ああ・・・嫌だな、もう終わりか(笑)

まあでも明日からは新しい職場なので頑張りますか。

今日は雨だと分かってたので

届いた品物で付けれるものから付けようかと。

・・・と、その前に

チルド保存してた最後の鯛を炙りで頂きます。

鯛は皮引いちゃ勿体ないよ。

皮ごと炙って食べるのが最高に美味しいです。

 

昼食を済ませたら

まずはコレ。

まあETCを入れるのに使うわけじゃないんですけどね。

ここに使います。

純正のフロントキャリア、中途半端な形状と大きさで使い難くて飾り状態でしたw

ここにこのポーチが丁度合うんですよ。

固定用のバンド用穴も有るので、ポン付けです。

シートカバーを買ったので、収納にはちょうどいいサイズでした。

アユ釣りで濡れたまま乗る時に被せる用ですね。

フロントに乗せるので、重くない物で嵩張る物としてベストでした。

これなら雨降って濡れても構わないし。

次はココに

これを付けたらベストでした。

隣りにはガソリンタンクが有るのですが飾りじゃなくちゃんと使いたいので

このポーチには給油ポンプとタオルでも入れておこうかと。

GSで本体に給油。

自宅等でポンプで本体から増槽にガソリンを移し替え。

※これなら問題ないでしょ?

で、また本体にGSで給油すればいいかと。

面倒ですけど法律違反無く使うにはこれかなーと。

そして本命の作業です。

インテークチャンバーを取り付ける為に外装剥がし。

純正のBOXからホースを外したら

いよいよ加工します。

+10mmって感じでした。

ホルソーは中心になる物が無いと加工軸がずれるので

木材を両面テープで張り付けて中心に加工物を作りだします。

1mm位ずれたけど奇麗に加工出来ました。

ヤスリで仕上げてこんな感じになりました。

やはりホルソーで開けるのが良いですね。

ゴムチューブも少しきつめに嵌って良い感じです。

コーキングは無しで行こうと思います。

スロットル側もドンピシャな感じの位置と太さでした。

なんだ、日本のサイズでぴったりじゃん。

と言うことで、僕は付属の接続用ゴムチューブ(右側のね)は使いません。

付属のはタイ仕様のスロットル用なので、日本仕様のスロットルに使うとガバガバなんですよ。

僕も最初は他の先人のように中にシリコンホースを入れる事を考えましたが、もうコレは使わず違う物でちゃんと取り付けようと。

この製品の内径32mmの黒を買いました。

それを40mmの長さにカットして(上の写真の左側です)

インテークチャンバーに付属していたステンレスバンドで締めあげたら

もうバッチリでした^^

日本でタイ仕様のハンターカブ用チャンバーを使うならコレが良いと思います。

進めていく過程でココが干渉したので削りました。

そんなこんなでインテークチャンバー取り付け完了です。

これで吸排気は入口から途中経路と出口のマフラーまで完璧です。

スロポジもイグニッションコイルもプラグも変えてあるので点火系も抜かりなしです。

強いて言うならリチウムイオンバッテリーで点火電圧の強化位ですか。

でもリチウムは色々と難しいし、まあそこまでしなくても良いかなと。

 

とりあえずはパワー系のカスタムは完了ですね。