はい、予定通りに本日遠征してまいりました。
や、色々と分かりました。。。
やはり白川の鮎は美味い。詳しくは後述。。。

という事で朝5時に起きて鈴蘭高原を激走。

心配してた天気は持ちそうなのでハンターで来ても良かったかな。 ← フラグです
今回遠征したのは益田川上流漁協管轄の
秋神川です。
ココは背掛かりで釣れた鮎から人工的に作った「背掛かりDNA」という鮎を入れてる川なんです。
ようは短気で喧嘩っ早い鮎から作った人工産の鮎って事ね。
なので血気盛んなので掛かり易いとかなんとか。

近くにはオトリはココでしかなく
なんとエネオスのガソリンスタンドw
おとりは1匹500円と割高なので、小坂辺りで買った方が安いかも?
聞いたら「今日はもう網入るからね。鮎は残ってるとは思うけど」だそうで。
あとは「数は普通の人で10前後かな。上手い人で20~30釣るかな」と。
10がとりあえず目標。。。

着いたら近県の方が1名。
話すと年1回位でココに来るそうで。

じゃあ、始めますか。
水温はちょっと冷たく、濡れると寒い位でした。
で、近県の方が下に居て、お互い距離を取って下って行くんですが・・・お互い竿が曲がんないw
あれよあれよという間に坊主街道まっしぐらで

お昼になりました(--;)
オトリ、1匹500円で高かったので2匹しか買わなかったんですが、昼までにもう2匹ともヘロヘロ。
近県の方も坊主で、もう帰るそうで。。。
僕はとりあえずもう少し頑張ります。
で!
同じ場所では食み跡も古く、鮎も足元に姿が無いので大きく場所を変えました。
で、川に入ると・・・居る!全然居る!
さっきまでの場所がウソのように足元を鮎がカッ飛んでいきます。
石もこっちの場所の方が色が明るいような。。。
で、途中入れ掛かりもあり午後から盛り返しました。
やはり同じ河川でも移動すると全然違いますね。。。
居れば普通に釣れるので、道具や腕はある程度何とかなってる模様。
なので問題は「目」ですね。
鮎はエサ釣りのように魚を寄せれないので、居る場所を見極めないと駄目です。
この目が未だ育っていません(--;)
居ない所で釣ってても、オトリ鮎に糸付けて川の中を散歩させてるだけです(笑)
やはり今後は鮎が居る場所を見極める目の育成は急務ですね。。。
そういえば

やはりこういう駐車場では皮膚用の虫避けと場所用の虫避けは必須ですね。
結構有効ですので常備推奨です。
マダニも怖いしね。

そういえば帰宅時に突如、にわか雨2回w
2回目は結構な土砂降りでした。
ハンターで来なくて良かったです^^;

で、本日の結果はコチラ。
午前坊主でどうしよう?と思いましが、午後で7匹。
もう少し早く場所を移動してれば10は超えれたのかな。。。
※実は1匹落としてるしw
ただ、白川に比べ大きくなく、人工産のみなので長さ重視で厚みが無いですね。
後は釣れた時の引っ張られる馬力が琵琶湖産ほど無いw
1番上の子だけは結構引いたけど。
最初は「あれ?根掛かり?」と思う位、特に走らず浮いてきもしませんでしたが。
途中から怒涛の如く走りだして「あ、釣れてるんじゃんw」と気付いた^^;

最大は22で、20を超えたのは3匹のみ。
あんま大きくないですね。
で、肝心の「背掛かりDNA」の鮎の掛かりはというと、背掛かり半分位でした。
短気なのが分かるのが、その場所に入ると即掛かりしますw
ただやはり1か所1匹って感じなので拾い釣りになる感じでした。

で、養殖は何時もの如く刺身に。

小さい子3匹はピチッとシートで一夜干しに。
水分抜けたら真空パックで冷凍します。

中くらいの2匹は塩焼き用に真空パックして冷凍に。
ハラワタは昔は残してたんだけど、冷凍した物の解凍品はハラワタ美味しくないので最近は抜いてます。

で、大きな子2匹は塩焼きに。
ここで冒頭の「白川の鮎は美味い」と思いました。
なんか内臓も身も「泥臭い」んですよね。。。特に内蔵。
鮎は河川で味が違うのは有名な話ですが(利き鮎選手権が有る位)、秋神川のはなんか駄目ですね。
対岸は確かに赤土でした。
鮎は釣って楽しい、食べて美味しいの魚なので、釣るのが楽しいだけでは駄目なんです。
ここまで遠征して、何時もよりは釣れたけど味がこれだとね。
※保存用のは内臓抜いててよかった
正直、何時も白川ばっか食べてたのでこんなに違うのかと。
秋神川、次は無いかもしれません^^;
空いてて場所移動もし易いので、味に拘らなければ良い場所かもですけどね。

























































