はい、先週に引き続き今週も師匠とアユの友釣りに。
今回は前回の経験を基に色々と勉強。

場所も初の和良川に。
なんでも利き鮎グランプリに選ばれるほどの美味だそうで。

まずは

オトリ鮎を買います。

日券は3000円で郡上と同じですが、鮎は高いですね。。。
むこうは3匹で1000円。

始めますよ。

ココはほぼ貸し切りでした。
下界は凄い猛暑だったようですが、1日中晴天の下でやってましたが全然暑くない。
ずっと下半身が冷えてるからでしょうか?
汗すらかきません^^;
これは良い趣味かもしれません。

かけるとデカイ!天然デカイ!
引きが重く、なかなか上がってきません。
これは食い応えが有りそう!
・・・でも、この後に色々と悲劇が^^;

はい、帰宅。

7/7で良い数字の魚券だったんですけどね。

悲劇その①
1番穂先が折れましたw
しかも仕掛け交換中に自身で折りました(ーー;)
幸い、商品にはパワータイプの替え穂先が付いてるので交換して続行。

悲劇その②
持ち帰りは養殖の5匹のみ。。。
え?釣った天然は?
1匹目:キャッチにミスり、タモ枠に当てて逃がしてしまう
2匹目:無事に釣りあげる。その後オトリとして利用
3匹目:釣れるもオトリと共に天然大型2匹なので引きが強く、仕掛けが切られて親子どんぶり。。。
※親子どんぶりとは:オトリと掛った鮎を2匹とも逃がす事
4匹目:養殖オトリでかけ無事に取り込み、その後オトリとして利用
5匹目:釣れるもまた仕掛けが切られて親子どんぶり2杯目(ーー;)
えー・・・である。。。
6匹目:養殖オトリでかかるも何か重い。。。見ると全部で3匹居るw
どうやら僕か他者の親子どんぶりを引っ掛けた模様ww
そんな事有るのね。
でも、所詮は糸に掛かってるので途中でほどけて2匹とも逃げるwww
何やねんw
もしここを友釣りの有識者の方が見てたら聞きたいのですが、流れの速い河川で大型鮎が掛かって下流に走られた場合、今回のように竿の反力で寄せる途中に切られるのはどう防ぐんでしょうか。
引き抜きテクニックは未だないので、やはりちゃんとゆっくり流れの弱い岸まで歩いてそこまでゆっくり寄せて取り込みでしょうか?
なかなか聞ける人が居なくて難しいですね(ーー;)

かくして自身のオトリ2匹と師匠がくれたオトリ3匹の5匹のみです。。。
まあでも味は落ちるけど、普通にスーパーで売ってる養殖鮎なので美味しいのは美味しい。

往生せいや~~~w

かくしてウマウマの塩焼きでした。
天然・・・食べたかったなあ。。。

なお、折れた竿は買って1年以内は7000円(1回だけ)までは保証が利く模様。
通販で替え穂先みたら7000円位だったので手数料と配送料だけで済む感じ。
やれやれ・・・。
でも、仕掛けは次買う時は号数を考えないと。
今までの仕掛けでは大型天然は無理。
また店員さんに聞きますかね。