はい、日曜です。
今日も色々と作業予定です。

まずは昨日設置した室外機カバーの再調整。
急いで組み立てたので、少し斜めだったのよね。
組み直して、足の高さも調整し直して完成です。
次は

ようやく整備したコンプレッサーの初の本格使用です。
CANBUSのスタッドレス交換に使用します。

先ずは空気圧調整。
や、マキタの電動は持ってるけど比じゃない速さで空気が入りますね。。。
中華のデジタル物を買ったけど、問題も無く使い易かったです。

で、初のエアインパクトの使用です。
最初の使用なので説明書通りにオイルを入れて準備をします。
なんでも初回は正転・逆転共に30秒ほど慣らしが要るそうで。

で、使用。
Amazonとかのレビューには「弱い」「使えない」「緩まない」とか書いてあったけど、全然問題無しで緩みますよ。
今回なんてディーラーで定期点検時にスタッドレスに交換してるので、指定より強い位で締めてあったと思いますが、それでも問題無く緩みます。
で、最近のレビューを見て思うのが構成・構造をちゃんと理解せず、自身の使い方が悪いのが原因なのに「物が悪い」と平気で書くばかりか、メーカーにクレーム入れる方が本当に多い。
なんで自分が正しいと思うのか(--;)
この製品の場合はちゃんとした口径のエアホースと、ちゃんとした能力のコンプレッサーが必要で指定もしてある。
上記のようにクレームを入れてる方は、使用写真を見ると上記が守れてない事が多い。
そんな奴は迷惑だからDIYなんかするなよと思います。
因みに緩ませるときは能力MAXの3でやって、締める時は2でやると

最後にトルクレンチを使う分を残して締まる感じでした。
昔は十字レンチで締めてたけど、トルクレンチは長さが有るので楽に締まるし、正確にも締めれるので良いですね。
因みに、ネットではここのナットの向きを逆に締めてる方をよく見ます。
本当に無知は怖い。
なんでバラす前の状況をちゃんと観察しないのか、構造を理解しないで作業をするのかと思います。
あかん、愚痴が多かったです。。。
話を戻して・・・

インパクトの根元には向きが自由に動くソケットを使用しました。
これ、作業が捗るので凄く良いです。
4本のタイヤをスタッドレスからサマータイヤに交換したら

少し水滴が溜まりました。
こんな空気が乾燥しているシーズンでも溜まるんですね。
そんなこんなで初のエアラチェットによるタイヤ交換完了です。
手動や電動に比べてホースを引き回したり、準備に時間が掛かりますが、力を必要としないので身体の負担的には凄く楽。
準備・片付けが苦にならないなら良いかなと思います。
さて、タイヤ交換が終わったので
昨日の試走の感覚を反映して

690DUKEのリアサスの減衰調整。
縮む方向の高速域を1/6回転締めて、低速域を1クリックのみ締めました。
伸び側は無調整。
まずはこれで少し様子を見てみます。
未だ外が明るかったので

ハンターにこの前交換した
DUKEのリアタイヤを乗っけて

ミスタータイヤマンで処分してきました。
昔は200円台だったのになあ。。。

で、ついでにハンターで少し走ってきました。
やはり上はフン詰まりw
燃調が濃い感じだったのでMAPを少し変更。
さて、何時に高回転化カスタムをしましょうかね。。。
加工が必要で簡単に終わらないので、なかなか重い腰が上がりませぬー。



