Mitiru's Diary

ミチル(KTM 690DUKE乗り)の道楽生活をポチポチ更新していく日記です♪

バイクに関する過去の記録は「Mitiru's Room」からどうぞ^^ノ

これ良いかも~パイロット・パワー6~☆

今日は

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昨日、天寿を全うされたロッソ4を交換するべく

まずはパワー6を日向ぼっこさせて緩んでもらうw

これ、冬場は必須です。

温めるか温めないかで嵌め易さが違いますので。

じゃあ、外しますか。

さくさくリヤタイヤを外したら

まずは空気を抜いて

スプロケを外して、ハブダンパーもチェック。

まあ、再使用の方向で。

じゃあ、タイヤを外しますよ。

ビードブレーカーはもう完全に元を取ってますね。

ちなみにコレ。

やっぱりプライベーターには最高のアイテム。

よくあるバータイプより全然良い。

途中で外れないもん。

買うなら黒いのより赤いのの方が良いよ。

黒より少し固くて、より外れにくいです。

個体差かもですけどね。

外したタイヤは人差し指で押して凹むほどペランペランです^^;

もうこれ以上の使用は無理ですね。

因みにライフは4850キロでした。。。

こんなに使い切って5000キロ持たんとは。。。

ではホイールの洗浄をしますか。

ビードを上げやすくするには、ホイールの内側の汚れを落とした方が良いので。

で、嵌めていきますが・・・もうね、拍子抜け。

やっぱりミシュランは他のメーカーに比べて嵌め易い。

何時も最後の部分は全力で押し込むんですが、ミシュランビードが柔らかい?伸びる?のかスポンと簡単に嵌ります。

黒のリムガード前の両横の赤のリムガードの部分のレバー作業で嵌りました。

これで性能がピレリと同等なら嵌め易さでミシュランに戻すかなー。

・・・高いけどw

まあ、シリコンスプレー吹きまくりはマストですけどね(苦笑)

嵌めたら地面にポンポンと弾ませて、リムをホイールの内側に馴染ませます。

ビードが上がらないって人は大抵コレが出来て無いのかと。

僕は自転車の空気入れの頃も含めて、ビードが上がらなかった事は一度も有りません。

で、空気を入れると普通は簡単にパンパンと上がります。

奇麗にビードが滑る時は、パンすら言わずにうにゅ~っとリムが徐々に上がってきます。

今日は片側がうにゅ~でしたw

あ、たまにビードが空気口の上に乗っかってて、空気入らない場合が有るので注意です。

はい、交換完了。

これ、パターンが格好良くて好きかも。

で、早速お山で皮剥きしてきました。

まあ、最初なので程ほどでのつもりで山に行ったのに・・・

9割がた剥いてきたw

パワー6の文字の下端までですね。

まあ本気の全開では無かったのですが、パワー6の第一印象は

・グリップはロッコル2と同等で、ロッソ4以上

・曲率は他メーカーより大きめ?最大バンクは浅い?穏やかに倒れていく感じ

・タイヤが嵌め易いわりにビードの剛性は有り、フルバンクでフル加速しても腰砕け感無し

・寝る程グリップは増すが、特定のバンク角から切替わるという感じではなく、リニアに増していく感じ

・まだ皮剥き&低温にも関わらずグリップ感を高く感じる

と、概ね好印象。

確実にロッソ4より良い。

なのでついつい攻めてきちゃいましたw

タイヤも嵌め易く、これでライフも5000超えるなら次回もコレかな。

本当、価格だけがネックなので安くならないかなー。

 

さあ、今日は帰ってやる事があるので早めに帰宅。

んで

板前作業です。

今日はヤリイカを捌きます。

去年の8月に頂いたやつですね。

捌いて塩もみして

適当に盛り付けw

や、ネットリで美味しいですなあ。

イカ、真空パックなら全然持ちますね。

これで本日のノルマ完了です。

また明日から頑張りましょうか^^