今日も朝から

ハンターカブで友釣りです。
オトリは何時もの爺ちゃんとこで購入。

因みにパニアの中はこんな感じ。
タモ、竿、オトリ缶、引き船はパニアの外で運んでるのでパニアの中はこうね。
ダイソーの500円防水袋が大活躍です。

で、今日の場所は前回と同じで爺ちゃんの家の前。
なんと10時位まで貸切りでした。

まあ、10時位にならないと水温低くて釣れないんだけどね^^;
みんな知ってるからの行動なのかな?
今日は天然ロストを恐れず、天然釣れたら直ぐオトリに使うと決めて始めました。
で、釣れた天然を速攻で根掛かりロスト。。。なんでやねん。。。
結構大きかったのに。。。
気を取り直して再開。
今までの成果が出始めたのか、割と釣れてました。
なんとなく釣れる場所、前当たり、オトリの挙動の理由が分かってきました。
場所も「釣れない」と見切ったら次のポイントってのが大事ですね。
が、未だ空中に引き抜いてキャッチは失敗が怖くてゆっくり引き寄せてると身切れでロスト多発。。。
寄せつつ自身も寄って網ですくってキャッチで何とか修正。
でも、一番大きな子は目の前50センチまで寄せたのに身切れでロスト(--;)
やはり空中引き抜きはマスターしないとキツイかも。
背バリも初挑戦でしたが、確かに錘より良いですね。
オトリが疲れ難く、引っ掛かりも少ないです。

そんなこんなで2時までこなして終了。

現地で昼食をして帰宅しました。

結果は養殖オトリのロスト1(またオトリ缶からのロスト・・・)、天然お持ち帰り5、身切れでの途中バレ4、根掛かりロスト1でした。
ああ、ちゃんと取り込めてたら初のツ抜け(10匹以上)だったのに。
でも10は掛けたので、やり取りも含めて経験にはなりました。
引き抜き、ちゃんと練習しようかな。
鮎って掛かった瞬間は「え?」とビックリしてるのか走らないんです。
この時に浮かしちゃうのが早い。
針に掛かったのに気付いて態勢を整えると猛然とダッシュが始まるので。
こんな20センチの魚ですが、竿が長くてテコの原理が働くのと、下流に走られると川の流れ+鮎の走りでとんでもなく引くんです。
これは体験しないと分かんないかな。

最大は22センチ。
お持ち帰りはね^^;
本当は最後にバラしたのが誇張ではなく一番大きかった。。。
見た瞬間「うわ、デッケ!!!」と叫んでたので。23~24はあったかな。

で、養殖は恒例の刺身。
嫁が「塩焼きよりコレが好き」という逸品。

天然2匹は塩焼きに。
3匹は真空パックで冷凍して後の僕の晩御飯に^^;
なんか少し分かってきた気がします。
でも今日の場所が魚影が濃かったからで、最初の場所選びで失敗すると釣れない事は未だありそう。
その場合は早期に見極めて移動しないとね。
難しいですねー。