Mitiru's Diary

ミチル(KTM 690DUKE乗り)の道楽生活をポチポチ更新していく日記です♪

バイクに関する過去の記録は「Mitiru's Room」からどうぞ^^ノ

やらかした(--;)~一面オイルの海でした~☆

はい、今日は休暇でした。

先週は色々と仕事で頑張ったので気晴らし休暇です。

で、まずは昨年に枯れちゃって植え替えが確定しているロドレイヤの根っこ抜きを。

まだ数年しか経っていなかったので

思いのほか簡単に抜けました。

うーん。

あんま根っこが広がってなかった感じですね。

根巻きの状態で長かったんでしょうか?

下から見てみると、外に育っていませんね。

・・・なんかかき揚げみたいw

 

で、昼になったので

何時もの如く嫁とランチに。

久しぶり(2年半ぶり)にオムライスの美味しいSANJIに来ました。

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ここのオムライスは飲めるのですよ(笑)

流石に値段は200~250円値上がりしてましたね。

まあ卵が高いもんね。

サラダ、スープは変わりなく

オムライスは相変わらずの美味さで、飲める滑らかさw

でも卵の量は少し減ったかな?

僕がデミグラスで

嫁がバジルでした。

バジルソースのオムライスは初めて食べたけど、意外にアリですね。

味のバランスや濃さも流石ですね。

コーヒー、デザートは・・・前と評価は変わんない感じ^^;

オムライスが美味しいだけに、何時も惜しいなーと思います。

 

帰宅後はハンターカブの動力性能向上計画

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その①:吸気改善による高回転パワーアップ

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その②:スプロケ変更による全域パワフル化

に続いての

タケガワ製ハイカム(デコンプ有)→純正カム(デコンプ無)への変更です。

純正ベアリングはカシメてあった物を外してるので使わずに新規購入。

最初に安さでNTNを買ったんだけど、やはり高回転部なので信頼のNSK(純正と同じ)に買い直しました。

ほぼ変わんない性能ですが、若干NSKの方が精度や耐久性が良いそうです。

 

で、なんでハイカムから純正に戻すかを書いていきます。

まずはこれ、カムシャフト以外の条件を揃えたグラフ。

意外に開放型エアクリにしただけのパワーが頑張ってて、ハイカムなんてサブコン込みでも8000回転以上からしか真価が出ない。

ハンターの場合、いかに吸気性能の向上(僕の①のカスタム)が大事かが分かります。

で、知ってる人は分かると思うけど、ハイカムは万能じゃなくてバルブリフトと開閉時間と開閉タイミングの変更により主に「下を犠牲にして上を回すもの」です。

全域パワーアップなんて事は原理上無理です。

 

図のようにハンターの場合は6000位がノーマルカムとハイカムのパワーの出方が切替わるタイミング。

僕の場合は1-3速は7000位までが常用。

4速はすっ飛ばすと8000位までは回す。

って事で純正カムで十分なんですよね。

6000までは純正がずっとパワーが上回ってるので。

燃費も良くなるし。

で、高回転でも回り易くする為に重量物のデコンプ外しです。

始動性悪化への対策は、リチウムバッテリーやイグニッションコイル強化で対策済。

加えて最終のカスタムの④項目目として高回転化アイテムを買ってあるので、下はカムで増やしつつ上を④カスタムで回し易くという予定です。

 

僕の目的はピークパワーではなく、有料道路が高速域での使用想定上限で「80キロまでがストレスなく快適に走れて、可能な限り経済性も重視」です。

一応ナンバーも変えてるので高速も乗れますが、あくまで上記の日常使いの改善ですね。

って事でデコンプを組み込まずにベアリング圧入。

次に組んであるタケガワ製のハイカムを外します。

クランクを回してTの後ろの棒線マークをカバーの目印に合わせると

カム側もヘッドの△突起とカムスプロケの〇印が合うので

ロッカーアームを触れるようにして、調整部を一番緩くし開放します。

で、抜き取ったデコンプ付きのハイカムです。

デコンプ無しは迷ったけど、調子悪かったらまた付ければ良いし。

 

で、この後地獄(--;)

 

まず、カムがなかなか入らなかった。

精度が高い場所への挿入なので、少し角度が付いた挿入になるだけで入らない。

なんとか入ったと思ったら、今度はカムスプロケの穴がカムの突起に嵌らない。

なんとなくそんな気はしてたんだけど、JA65でカムだけを入れ替えてる人も居たので行けるかな?と。。。

でもね、やっぱり

クランクケースカバー外してカムテンショナーのオイルを抜かないと無理でした。。。

ケース下部に見える六角ボルトを外してオイルを抜かないと駄目。

だけど面倒なのでカバーは割りたくなかったのよ。

幸いにもガスケットは持ってたけど。

 

で、頑張って引っ張ってカムにカムスプロケを引っ掛けようとしたけど無理。

もう無理。

やっぱりテンショナーのオイル抜かないと無理。

それで何を思ったか、エンジンオイルも抜かずにクランクケースカバーを外すもんで

当然床はオイルの海

もうね、情けなくて涙出てくる。

抜かずに外したら当たり前やん。。。

床掃除に相当時間食いました(--;)

で、テンショナーのオイルを抜けば、あれほど嵌らなくて苦労したカムスプロケはアッサリと嵌る。。。

手を抜いちゃいかんという事ですね。。。

今度からは、ちゃんとオイルを抜いて割ろうね。。。

あー、ガスケット買ってあって良かった^^;

 

予想外に時間が掛かったので今日はココでタイムアウト

バルブクリアランス調整やら、細かい仕上げは今度の土曜ですね。

・・・疲れた(--;)