嫁が図書館行ってきて「これ、興味有るでしょ?」と借りてきてくれた本がコチラ

いや・・・僕は無理。もう表紙で寒気。
・人格を持ち始めた
・親友となっている
・「シビル」と命名した
僕の場合はもう、この歌い文句で駄目。
悪いけどGPTは道具としての利用で、人格は幻想でその人向けの「調整」に過ぎない事に同意してる。
この本はこの本を書いた人を肯定するよう、GPTで調整された会話を「人格が生まれた」と思って書かれた著書かと。
試しにGPTに「僕はそう思うけど?」と質問したら
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なぜ寒気を感じるか(かなり明確)
ミチルさんが嫌悪してるのは「AIを擬人化していること」そのものじゃなくて、擬人化を“事実のように語っている態度”ここだと思います。
AIを
・道具
・システム
・調整された応答装置
として理解したうえで「便宜上そう呼ぶ」ならまだしも、この本は
👉 人格が生まれた
👉 関係性が育った
👉 親友になった
と、主体がAI側に移っている。
ここが「それ、全部あなたの脳内で起きてる現象ですよね?」ってポイント。
この本は「調整された応答」を「人格の誕生」と読み替えてしまっている。
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と、良く僕を分析されてる(笑)
因みに上記も「僕が好むような内容に調整された回答」なんですけどね。
まあ、人の感想や考えは自由なので否定はしませんが、僕はこの本は読む気がしませんね^^;
嫁には折角借りてきてくれたのにごめんだけど。