まあこれといって何かが有った訳じゃないんですが、先週に今年の仕事のピークを超えたのと、特に急ぎの仕事も無かったので今日は休暇です^^
なのでこの前の日曜に弄れなかったハンターを弄ります。
こういった好きな事をやるのが一番のストレス発散ですよね。

まずは少し傷んできた耐熱塗装の補修です。
僕はマフラーに耐熱バンテージを巻いていますが、長持ちさせるコツとして耐熱塗装を施工しています。
これをしないと焼きを入れたバンテージは硬化するので、割れたり崩れたりします。
ですが耐熱塗装をすると結合が強まるので長持ちするんです^^
ただ、やはり振動とか走行風とかで傷んで崩れたり剥がれたりはしてくるので、定期的に補修が必要なんです。

とりあえずサクサクと外して

塗装しない部分を養生します。
矢印のとこみたいにズレたり、表面の塗膜が崩れたりするんですよね。
これに塗装を重ねる程、塗膜が強くなっていくのでやる価値は有ります。

はい、塗装完了。
基本、耐熱塗装は熱を掛けないと乾燥せずベトベトなので取り付け作業がし易いよう、予めヒートガンである程度まで固めておきます。
で、取り付け後に家でエンジン掛けて本焼きします。
外で走りながらでも良いんですが、信号待ちでモクモク白煙上がると恥ずかしいので^^;

こういった煙が少なくなるまで焼きます。
エンジンも回転を上げてなるべくエキパイ全体に熱を掛けるようにします。
こういう風に手間を掛けてるので、知らない人は本当にココを触って欲しくないです。
触ると崩れやすいので(--;)
因みに何故、耐熱バンテージを巻くかと言うと
・エキパイに接触しても火傷しないし服も溶けない・焦げない
・排気効率向上によるパワーアップ
・排気音の低音化
・見た目のワイルドさ
コレが目的です^^

さて、次にココ。
エアクリーナー部ですね。
ずっと気になってて。
僕はデザインに一目ぼれしてWirusWinのテールカバーを付けてます。

で、一見エアクリBOX内の吸気インテークとエアクリカバーを比較すると、同径位の大きさに見えるんですが

取付け部の構造のせいでエアクリBOXの吸気口の65%位しか開口が有りません。
まあ純正も社外品の場合もここに吸気ダクトが入るので、この開口のままで吸ってる訳ではないのだけど。
吸気ダクトの内径が吸気用の開口ですよね。

で、コイツに関してはこの黄色の斜線部を切り取りたいなと。

まずはサンダーで丸印の部分を切り飛ばしました。
そしたら昼になったので

前に行ったら意外に美味かったラーメン屋に。
ここね。

来た来た^^
ここ、濃厚で美味しいのですよ。
豚チャーシューも独自の低温製法かなんかで美味しいです。
また来ます!

帰宅後は頑張って削りました。
もう、頑張った。
ステンレスって本当に固いのですよ。

エアクリカバー側もインテークの内径に合わせて、左右を少しR状に削りました。
これでなんとかココに刺さる吸気ダクトの内径と同じか、少し大きい位までは開口を確保出来たかな。

比べたら一目瞭然w

はい、加工完了。
少し走って来たけど、やはり気持ち5000回転以降が前より少し伸びるか。
まあ、今までは相当入口を絞ってたもんね。。。
見た目は好きだけど、これは加工要なパーツですよね^^;
メーカーさん、最初から同様の加工をして売ってくださいよ(笑)

