今日は1日雨なので、家の中での作業には打って付けの日です。
なので重い腰を上げてハンターのベアリング交換をしました。
事前準備と予習はしたのでトラブル無く行くかと思いましたが、そんなに甘くは有りませんでした^^;

んじゃ、始めますか。
まずはサクサクとフロントを外して

スライディングハンマー攻撃。
使ったのはコレと
これ。
もう最高でした。
使い方に注意は必要ですが(後述ありです)、簡単にベアリングが抜けてきます。
安物中華の類似品と迷いましたが、安物買いの銭失いになるのが嫌でストレートを購入。
結果、間違いなかったです^^

ガツンガツンとハンマーをスライドさせてエンドプレートに打ち当て、反動で抜きます。

純正のベアリングはシール性の高い汚れに強いタイプの物でした。
その分、動きは悪いんですけどね。
因みにシールはホイールの外側になる面のみですね。

僕の選んだのはシール性は落ちるけど低フリクションの動きの軽い物です。

M12の棒ネジと木用デカワッシャー、ナットを使った自家製治具で打ち込みます。
打ち込みにはAmazonで上記も買いました。
はい、人様のアイデアのパクリですw

昼になったので嫁とはま寿司へ。

この炙りサバを食べたかったんです。
コレ、美味しかったのでお勧めです^^

帰宅後はまず、ベアリングの打ち込みまで終わっていたフロントを終わらせました。
続いては

リアでございます。
今回はスプロケをもう一度38丁 → 37丁に戻すので、チェーンの張りの調整も有るので面倒です。
今回、ベアリング交換でホイールの回転が良くなる=加速し易くなると踏んで、相殺にはなっちゃいますがスプロケ交換で少し高速巡行を楽にしようかと。
常用する回転を落として燃費向上も期待します。

で、リア側もベアリング交換をするんですが・・・躓いた。

スプロケ側のベアリングにはアルミカラーが圧入されてるので、まずこれを押し出して外さないといけない。
僕、無理くりカラーが付いたままベアリングを外しちゃって、このカラーを抜くのに苦労しました。
スプロケにベアリングが入っている状態でカラーを先に抜くのが正解です。

ホイール側はフロントを経験していれば簡単にスポンと。
で、逆の手順でベアリングを圧入して行ったら

チェーンの張りを調整し直して、ルブをスプレーしたら完了。
で、やっぱりコレはお勧め。
左右2列同時に出来るから、もう注油がめっちゃ楽。
戻れませんw
で、押し引きした感じは・・・少し軽いか?
明日にでも走ってみて検証します。
明日はハンター弄りの続きと690DUKEのバッテリー交換、あとはホームセンターでの買出しの予定。

で、オマケ。
スライディングハンマーで作業中にハンマーとエンドプレートで挟みました(--;)
しかもかなり勢いよくやってる時に。
気を付けてたんですが、やっちゃいました。
皮膚がえぐれて血がめっちゃブワワ~と出てきました^^;
今度からは挟まないように気を付けないと。



