先日からやってる
DRCのキャリアの改造は上手く行きました^^
やっぱり工具ですよ。
ちゃんとした加工工具を使用して、自分で出来る範囲の加工を考えれれば色々と出来るかと。

なんか今日は蒸し暑いので扇風機を出してきました(--;)
まあでも作業机にコンセント設けたのでこういうのも出来て便利。
で、準備してたら良いタイミングで

グラインダーが届きました。
なので早速、説明書を見て組み立てて

完成。
なんか鉄加工用側の砥石の回転が少しブレてたので、付け直したら収まりました。
この手の事を直ぐ「不良品」とか「ブレてる」とか馬鹿みたいに書き込む方が居ますが、工具はちゃんと構造を理解して購入しましょうねと思います。
この手の回転物は組み直しで直る事多いし、メーカー出荷時は価格帯的に有る程度のレベルまでしか組み込み精度を考慮して無いので。
それも嫌だったら業務レベルの高級品を買いましょう^^;

ああ、便利。
手持ちでヤスリでギコギコより全然楽。
もう手作業に戻れませんね。
んで、この製品はお勧め。
静かでパワーも有ります。300Wだっけか?
旧モデルが150Wなので大幅に能力が向上していますね。
これで1万切ってるので、マキタとか買わなくてもコレで良いと思います。
さて次は

昨日作ったM12の棒ネジにサンダーで切れ目を入れて

マイナスネジ扱いにしてネジロックを塗布してキャリアにネジ込みます。
こっちは動かないようにしてスタッドボルト扱いにします。
で、取り付ける側にはM5のネジ穴加工をして、ホーローネジを追加して回転止め加工をします。

更にカーボン調シートを巻いて化粧直し。
固定補助も兼ねて一体化しました。

次にガソリンタンク固定用のワンオフのステーを固定出来るよう、キャリアに穴開け加工をします。
ステーはカーボン調シートで化粧直しをしています。

で、ボール盤の出番です。
垂直に穴加工をしたいのでコレが有ると完璧ですよね。

で、取り付けました。
もうね、完璧ですね^^
色んな加工の複合結果になりますが、色々と考えて工具も準備してなんとか上手く形になりました。

最終的にはココもステーを作って固定予定。
今のままでも大丈夫なんですが、保険も兼ねて。

で、装着するとこんな感じ。
これらの組合せですね。
ポーチにはエーモンの給油ポンプを長さを切って調整して、雑巾と共に入っています。
これで外でも給油・移し替えの対応可能です。
静電気のスパークだけは気を付けないとね。
冬場にやらなければ、余程は大丈夫かと思います。

もう完璧なまでの切り詰めですね。
こういった加工の結果

鮎の友釣り竿用キャリアとの干渉が無くなりました^^
前まではガッツリ当たってて、遠征用にガソリンタンク使いたいのに鮎竿キャリアが干渉して、ガソリンタンクが装着出来ない状態でしたw
これで今年の鮎の友釣りはハンターでほぼ行けるかなーと思います。
さあ、もうすぐシーズンINなので楽しみですね^^



