うーむ(ーー;)
やっぱり恐れていたことが出てきました。
ハンターカブ新型の納車が始まって、ちょろちょろと新旧の比較が出てきました。
今出てるカスタムパーツは旧型用なので、新型で変更が有ると付かない場合が有ります。
大きくは①エンジン、②アンダーフレームパイプ、③一次二次減速比と聞いてたので、マフラーとか新型で付かなそうな物は納車後に選定かなーと思ってました。
まずは新旧比較動画です。
ほぼ問題ない内容でしたが・・・

うそーん(ーー;)
サイドスタンドの形状変わってる。。。
と言う事で以前に買ったコイツが付きません(ーー;)
まあ、付けなくても同じ効果が有るのに変わったと思えば良いのですが。
どっかで売らねば。。。
でもZETAの方が接地面積大きいから、純正削って使うのも有りか(笑)
あとの変更は購入した物には影響無い・・・はず?^^;
なんか少し心配になってきたので、その他の心配事を片付けます。
以前に
DRCのコンパクトキャリアと
GIVIの汎用ベースプレートを買ってありますが、この組み合わせの先駆者が居ないので、ちゃんと固定出来るか分かってないんですよね。
なので人柱ですw

なんとかコイツを乗せねば。

まずは仮組みしてみました。
ベースプレートの2/3がキャリアに乗っていれば良いとの事なので、上下に位置変えてみて
①使いやすい位置
②確実に固定できる位置
③保護する面の確認
この3つを確認しました。

下側はこの位置に

上側はこの位置かなーと。

次はキャリアの上面にクッション兼滑り止め剤を貼ります。
キャリアの上面は溶接盛りとか有るので平らではないので。
ベースプレートの横滑り防止とお互いの傷付き防止にもなるしね。

金具の方には滑り防止のみ用で薄いゴム板を貼ります。

固定は先程決めた穴を使って、出来るだけベースプレートが前方になるように固定しました。
なので必然的に固定金具も水平となり、キャリアのバイク本体への固定金具に近い位置になりました。

こんな感じで完成。
ベースプレートに付いてる長穴ワッシャーは横方向に調整を効かす感じです。

前にはこれだけ出す感じで。
シートの後端に座ってもパニアが背中が当たらない感じの位置で。
この隙間、細長い物や薄い物なら何か乗るかな?
付けた感じはガッチリで問題無し^^
これで「げっ!新型に旧型用のキャリア付かない!!!」にならなければ積載問題は解決。
・・・新型にも付くよね?^^;怖い怖い。。。


